骨董買取 菓子器

菓子器 様々な菓子を盛りつけるための器が菓子器です。菓子器には、様々な種類があり、木製のものから陶磁器性、漆器性など様々な種類が存在しています。縁高に食籠など、茶の湯で使われるものもあり、高価なものから安価なものまで様々です。菓子器は、日本人の歴史にとって非常に大切なものであり、現在でも多くの菓子店などで用いられています。 伝統ある製造元から、大量生産されているものなど、その用途などで使い分けられています。まず、菓子器には、菓子を盛りつけるという役目があります。しかし、この菓子を盛りつける役割のなかには、主菓子用と干菓子用というように別れているのが、特徴的でしょう。主菓子というのは、基本的には懐石料理などの一部とされているもので、使うのは一人一器というように原則で決まっています。 こういった場合の正式な菓子器の使い方としては、菓子茶碗を使用して、その1椀に杉楊枝と黒文字を箸一膳で添えるという習わしがあります。しかし、今では特別な席でしかこういった菓子椀は用いられておらず、結果的には縁高が正式な菓子器として用いられているそうです。この縁高なのですが、こういったものを簡略化しているものもあります。 銘々盆といい、こちらも一器づつに、菓子を持った後に、楊枝か黒文字を一本づつ添えることになっています。そして、干菓子用には塗物や木地物は多く使われています。この菓子器のことは、1556年の松屋会記によると、食籠に盆、籠、高坏盆や八寸などが使われてることが分かっています。 さらに、茶道筌蹄にも、菓子椀朱黒ツバメ利休形烹物ワンにかりもちゆ、と記述があり、昔より非常に重要な存在となっている事が分かるのです。ちなにみ、この菓子器には、「青貝盆」と呼ばれる、貝殻を漆器の地肌にうめこみ、模様を描いて装飾したもの、「独楽盆」という色漆を木地に塗る環状の模様のものなどがあります。茶の湯だけでなく、普段使いをすることもありますので、高価なものと使いわけられています。 是非菓子器を骨董買取にお持ちください。

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