骨董買取 薩摩切子

薩摩切子 西洋の憧れが導き出した日本の芸術品といえば、薩摩切子です。 当時は勿論のこと、現在でも高い人気を誇る薩摩切子は日常生活でも現在多くの人々が利用してます。さて、そんな薩摩切子とは一体どのようなものなのでしょうか?薩摩切子は、江戸幕末に鹿児島の薩摩藩で生まれたカットグラスの総称です。 しかし、薩摩切子と呼ばれているものは、ごく短期間だけに作られているので、当時のものであれば貴重なものであるといわれいます。1887年に一旦薩摩切子の歴史は幕を閉じることになるのですが、それから百年余り、島津家によって復元され、現在の形となっている歴史があります。薩摩切子のが人気である最大の特徴はボカシと呼ばれる美しいグラデーションでしょう。 ちなみに、昔の薩摩切子は酸化鉛を45%ほど含有していたと言われています。現在ではクリスタルガラスが使われているのですが、ボカシ技術を出すために、色ガラスを乗せています。様々な薩摩切子があるのですが、どちらかと言えば、この技術が最も有名なところでしょう。さて、そんな薩摩切子なのですが、太い線で下地の透明ガラスの部分まで太く削って行きます。 そして、少し太い線で、溝の芯のみだけ少し色を抜いて行きます。そして、下地の透明のガラスまで削り取らないように、細い線によって、溝の芯の色が抜ける寸前まで彫って行きます。さらに、線を細くして、細かい文様が入って行き、色を抜かない部分を施して行きます。 その4つの加工を終わらした後、最後は一切削らないガラス面を残すことで、独特の彫りが深い表情が生み出されていくのです。また、種類も何個があるのが特徴で、【古薩摩切子】に、【新薩摩切子】、復元薩摩切子、創作薩摩切子などがあります。現在でも非常に人気の高い骨董品ですが、もしも全盛期の中で作られた薩摩切子があれば高価買取が期待できます。骨董買取でも需要が高いこの薩摩切子は、常に人々を魅了し続ける宝石のような存在なのです。

銀座本店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル1F

大阪本店
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-16-5

銀座店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-14 銀成ビル1F

横浜本店
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町25-2
インペリアルビル 1F

名古屋本店
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内1-10-19
サンエイビル 1F

京都本店
〒604-8142
京都府京都市中京区錦小路通東洞院
東入る西魚屋町612-12

広島本店
〒730-0004
広島県広島市中区東白島町
19-83 1F

博多本店
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-13
博多駅前ビル1F

北海道[札幌/函館]
東北[青森/岩手/宮城/秋田/山形
      /福島]
関東[東京/銀座/神奈川/横浜/埼玉
      /千葉/茨城/栃木/群馬/山梨]
信越[新潟/長野]
北陸[富山/石川/福井]
東海[愛知/名古屋/岐阜/静岡/三重]
近畿[大阪/難波/兵庫/京都/滋賀
      /奈良/和歌山]
中国[鳥取/島根/岡山/広島/山口]
四国[徳島/香川/愛媛/高知]
九州[福岡/博多/佐賀/長崎/熊本
      /大分/宮崎/鹿児島/沖縄]

古美術八光堂本社ビル

株式会社 古美術八光堂
大阪本社ビル

大阪市浪速区難波中3-16-5

ページトップへ