骨董買取 鉄瓶

鉄瓶 近年、良い道具を使った生活が見直されており、鉄瓶などは非常に需要が高まっています。勿論、骨董買取においても鉄瓶は貴重な存在として扱われていますし、常に多くの需要が見込まれる工芸品のひとつです。 鉄瓶は、鋳鉄製で作られる飲用の湯を湧かすための器です。注ぎ口とつるも持っているのが特徴的なデザインです。特に有名なのが、南部鉄器であり、現在では様々なカラーリングを施したものやコンパクトなものなど、若者にも支持される独特の製品も出回っています。さて、そんな鉄瓶ですが、茶の湯窯が原型と言われています。三足の釜につけられる注口の常張鐶付部分に、つるをつけて、手取釜を作ります。 こういった風貌が、現在の鉄瓶の原型では無いのか、と言われているのです。さて、そんな鉄瓶なのですが、基本的には扱いが案外難しく、通常のヤカンなどとは全く違う手入れが必要となっていきます。まず、鉄瓶を長時間使用した場合なのですが、その中に入れている食品がどうしても黒くなったり鉄色が付いてしまいます。 それは、水と鉄とうのは、混じり合う事で錆びるという性質があり、結果的にこれだけが欠点と言われています。しかし、それはしっかりと手入れをすることで、回避することが可能なので安心です。濡らしたままで、放置することにより、錆びが進行してしまうので、使用後は即拭いて風通しの良い場所で乾燥させると良いでしょう。 さらに、金気の予防も鉄鍋を美しく使い続けるためのポイントとなります。結果的に、鉄瓶で湯を湧かした時には鉄が溶け出したりしていきます。こういった状況を回避するためには、必ず見ずは入れっぱなしにしない事が大切なのです。しかし、健康面から見ても鉄分を摂取する事は大切な事なので、鉄瓶を使う事で健康になるとも言われます。熱伝導も高く、デザイン性も素晴らしい鉄瓶は、今からもより人気となるでしょう。自宅でも愛用している方は、しっかりと管理しておくと良いでしょう。

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