骨董買取 陣羽織

陣羽織 日本の武士が合戦などの時に具足の上に着用した衣を、陣羽織と呼びます。戦国時代にも多く用いられますが、起源は室町時代からさかのぼれるようです。陣羽織というネーミングだけでなく、具足羽織と呼ばれたり、陣胴服などとも呼ばれていたこともあるようです。この陣胴服なのですが、非常に便利であったためか、日常的にも着こなされていたようです。 陣胴服が登場しはじめた室町時代などでは、最初は防寒用であったり防雨用などとして用いられていたそうです。しかし、時代の流れに乗って行くと、戦場で使うことがメインとされてきて、結果的に軽量化されていったようです。陣羽織には地味なものもありますが、デザインを様々変化させることも出来たので、多くのユニークなものを見ることができます。伊達政宗の陣羽織は、水玉のような模様があったようで、こういった独特なデザインの陣羽織は、権威を表していたとも伝えられています。 どれだけ、美しい姿になれるのか、という事が追求されていたこともあり、素晴らしい卓越した技術で作られる陣羽織には高い評価が下ることもあります。陣羽織には、広袖襟付きである「道服」と立ち襟になった「胴服」に別れています。最初うは袖があるタイプが正式とされていましたが、戦場に出た時に邪魔になっていったりするので、結果的に袖の無いタイプが多く出回るよういなります。 そのため、広袖襟付きの「道服」などになると、陣羽織の中でも貴重な存在となるかもしれません。さらに、腰にさす刀のさやなどが邪魔にならないために、背中に切れ込みを入れたものなど、実用性を兼ね合わせたデザインの陣羽織が増えていった共言われています。戦国の時代に多く出回った陣羽織は「袖無裾開背割仕立胴服」だったようです。 時代によって変化が出てくる陣羽織だけに、どの時代のどの日田達が使っていたかで評価も変化していくことでしょう。是非、陣羽織を持ち合わせていたらその価値を再確認してみてはいかがでしょうか。 陣羽織を骨董買取へお持ちください。

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