骨董買取 青磁

青磁 滑らかな風合いに光沢のあるルックス、そして青磁釉が施された独特の磁器の事を青磁といいます。多くの方が目にした事があると思いますが、美しくシンプルな出で立ちの青磁は、多くの骨董品好きの中でも1位、2位を争う人気の高いものです。さて、そんな青磁なのですが、紀元前の14世紀事の中国で作られたものであると言われています。 その独特の製造方法は、日本や高麗などにも伝来していったようで、将来の陶磁器の歴史の根幹を支える重要な役割を担っていた、とさえ言われています。さて、そんな青磁なのですが、基本的には、この緑色の独特な色は、酸化第二鉄が、高温の還元焼成により、酸化第一鉄になっていくことで発生するようです。 1200度という高温で焼かれている高火度釉の青磁釉は、酸化第二鉄が含まれています。そういった事で、この美しく透明感のある姿が作られています。現在では、石灰バリウム釉を使い、珪酸鉄を使用した事でこのような表面感と色合いを生み出すことができるようになっているようです。 しかし、本当の青磁というのは、灰釉が厚くかかっているものの事を差しているので、そういった意味では骨董買取において、そちらの方が価値は高いと言えるのではないでしょうか。さて、不良品が身浮かしは多かったと言われる、青磁。非常に発色を美しく出す事が難しく、製品の向上は技術の向上と一緒に歩まれていったと言われています。 かなり、難しい技法として知られていただけでに、当時にできた美しい青磁にいたっては、とても価値が高いものであると思われます。さて、この青磁なのですが、似たような商品がかなりあるので、自宅にある青磁をもう一度よく確認していくことをオススメします。 まず、鉛釉を基本にして銅イオンの発色をさせる緑釉。さらには、微量のコバルトを混ぜ合せる天青。そして、蘋果緑や青釉などがあります。青磁をお持ちの場合、優秀な骨董買取の鑑定士であれば簡単に見抜けますので、一度鑑定をしてもらっても良いのではないでしょうか。

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