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茶道具買取 三輪休和

三輪休和

 代々、江戸時代初期から萩藩の御用窯として名を馳せる三輪窯。そんな三輪窯と萩焼の伝統を守り続けた三輪休雪の10代当主であり、隠居後も活躍したのが、三輪休和です。1970年には、人間国宝としても認定され、希代の大陶芸家としても知られています。
 三輪休和の生まれは山口県萩市です。中学校を中退しており、それからは8代目である祖父、そして父に師事します。伝統を守るために日々の厳しい修行に耐え実力をつけていきます。実直に新たな作品を生み出す姿勢は、元々ある才能を開花させていき、素晴らしい作品を若い頃から完成させました。そういった実力が周囲からも認められ、数多くの陶芸家との触れ合いも盛んでした。その中でも、川喜田半泥子金重陶陽荒川豊蔵といった大陶芸家達とかねひら会なるものを設立。ここでは、桃山茶陶を愛し伝統を守るだけではなく、その時代に合った作品をという思想の下で作品作りを行いました。新たなものを生み出すためには、焼き方の根本的な部分から見直すことが必要であると、研究を重ねました。伝統を重んじる作品作りを続ける三輪窯においても、そのアプローチは異例であり、その功績も高く評価されています。
 萩焼の原型とも言われている高麗茶碗の研究をしており、この高麗茶碗に和風のテイストを加えて斬新な茶碗を完成させます。白釉が他にない味わいを生み出すことから、この白を「休雪白」と呼ばれるまで認知されており、日本が誇る陶芸家のひとりとして名を馳せることとなります。重要無形文化財「萩焼」保持者として評価され、瀬戸焼や備前焼など、伝統ある分野の焼き物に引けを取らないくらい、萩焼の地位を上げたということでも評価されています。それが山口県萩市の名誉市民としても表彰されたことにつながっています。萩焼の新たな世界を切り開いた、三輪休和。茶道具買取でも常に人気の作家です。

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